口蹄疫の種類や世界の感染例、日本の事例と対策にについて

宮崎口蹄疫疑い7ヶ所増加

2010年5月10日

口蹄疫被害拡大宮崎県は9日に、家畜伝染病の口蹄疫に感染した疑いの豚や牛が川南町の農場7ヶ所で新たに見つかったと発表。
これらの農場が飼育する計1928頭を殺処分する。

感染の疑いの家畜が出た農場や施設は合計56ヶ所に拡大しました。

今回を含めて殺処分される豚や牛の総数は6万4354頭に達しました。
そのうち豚が5万9607頭、牛が4747頭。

口蹄疫感染の疑いの家畜が出た農場の内、家畜の埋却が終わっていないのは、37ヶ所に上り防疫措置の遅れが懸念されます。

宮崎県は、感染の疑いが8日に判明した家畜の移動や搬出を制限する最大半径20kmの区域を追加設定しました。
制限地区は北川に広がり、日向市の市街地が含まれます。
感染の疑いが出た56か所のうち51か所が川南町に集中しています。



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