口蹄疫の種類や世界の感染例、日本の事例と対策にについて

首相、種牛49頭処分了承

2010年5月25日

宮崎県で口蹄疫が拡大している問題で、宮崎県が殺処分しないよう求めている種牛49頭について、鳩山首相が殺処分を了承したことが明らかになりました。

種牛の中でも、特例で避難させたエース級6頭のうち、感染の疑いが確認されていない5頭については当面、経過観察されます。

49頭は別の牛から陽性反応が確認されたため、処分することになりました。
処分はまだ行われていません。

ただ、エース級の5頭も感染の疑いが出た1頭と同じ畜舎にいたことから、感染の疑いがあり2頭目の感染が出れば、全頭処分も検討されるそうです。

家畜の搬出制限区域内の牛や豚は、早期の食肉加工、出荷を促す施策ついては風評被害が懸念されるため、市場に流通させることは、しばらく控えるようです。
感染拡大が終息されるまで、民間施設に保管し、出荷を見送る意向です。



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