ふるさと納税1億円突破
ふるさと納税制度を利用した「ふるさと宮崎応援寄付金」が1億円を突破しました。
口蹄疫確認後5月から寄付が急増し、全国の個人・団体から3652件が集まりました。
その大半が口蹄疫対策費としての使用を希望しているといいます。
県が別に募集している義援金などとの合計は約14億9千万円に上りました。
ふるさと納税は2008年に始まった制度です。
自分の出身地や支援したい自治体に寄付すると、所得控除など税制の優遇が受けられます。
昨年度の宮崎県への寄付は15件、約400万円でしたので、いかに全国からの支援の輪が広がっているのかがわかりますね。