口蹄疫の種類や世界の感染例、日本の事例と対策にについて

口蹄疫感染1キロ圏 抗体検査

2010年6月14日

宮崎県の口蹄疫問題で、牛3頭の感染の疑いが確認された都城市の農場から1キロ圏内にある農場の家畜について抗体検査を行う方針。

抗体検査はウイルス感染の痕跡を調べるもので、抗体が確認されれば、症状がみられなくても感染の疑いが濃くなります。

発生が確認された場合、その家畜を飼育している農場のすべての家畜を殺処分、一定区域内のすべての家畜に、殺処分を前提としてワクチンを接種、一定区域内のすべての家畜を予防的に殺処分などの防疫措置が考えられます。
(いずれの場合も殺処分を回避するのはむずかしいのでしょうが、家畜がかわいそう)

検査をすればそれだけ人の接触による感染拡散の危険性も高まる恐れがあるので、やるのであれば徹底した安全管理のもとでやってもらいたいですね。



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