口蹄疫の種類や世界の感染例、日本の事例と対策にについて

過剰反応に困惑

2010年6月18日

口蹄疫の感染拡大への懸念が消えない中、宮崎県には全国から激励や義援金が届く一方で、県外からの過剰な警戒に市民は戸惑っています。

宮崎ナンバーのトラックは困ると、都城市に被害が飛び火した2日後に、ある運送業者取引先の大分県の荷主から一方的に配送をキャンセルされたそうです。

ある人は、ガソリンスタンドで「宮崎からですか?」と言われ嫌がられていると感じたそうです。
またあるご夫婦は、大分県のレストランに入ろうとして、車のナンバーを見た店員に入店を断られたといいます。

宮崎県の人からすれば、他の県に迷惑をかけられないという思いがあるのに、隣接する県からこのような扱いをうけることはとても悲しいはずです。
宮崎だからと非合理的な対応をすると、人権侵害を引き起こすのではないでしょうか。
もっと口蹄疫問題を自分たちの問題として考える想像力が必要ですね。



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