口蹄疫の種類や世界の感染例、日本の事例と対策にについて

海外で発生した口蹄疫の歴史

海外で発生した口蹄疫
発生年度 口蹄疫発生状況
1870年 アメリカ合衆国で牛9頭二感染
1914年 アメリカ合衆国ミシガン州を中心に牛、羊、豚が17万頭。被害総額450万ドル。
1924年 アメリカ合衆国カリフォルニア州で、10万9000頭の家畜と2万2000頭の鹿に感染。
1967年 10月にイギリスシュロップシャーで報告。被害は44万2000頭、3億7000万ポンド。
1997年3月 台湾新竹市で報告。380万頭以上の豚が殺され、69億USドルの被害。これにより台湾の豚畜産業は崩壊した。
2000年 韓国坡州市の牛から発見され、全国的にイベントの中止などの措置が取られた。
2001年 イギリスで約2000件の感染が確認された。約700万頭の羊と牛が食肉処理された。損害額80億ポンド(約1兆円)。
2002年5月 韓国京畿道や忠清北道の都市で16件の発生が確認された。この時点で約16万頭の牛が殺処分された。
2005年4月 中国山東省と江蘇省で報告され、河北省、新疆ウイグル族自治区などに広がった。感染は現在まで断続的に続いている。
2007年8月 イングランドの農場で再び感染が確認されたとイギリス環境食糧農林省(DEFRA)が発表した。
2010年1月 韓国京畿道漣川にて牛A型、京畿道抱川にて牛A型、鹿A型が発見。
2010年3月 中国で豚206頭の発症が確認され1086頭が処分された。
2010年4月 仁川広域市江華島にて牛や豚に感染が発見。

TOPPAGE  TOP 
RSS2.0